オリジナルTシャツ、ウェアの選び方って?
<印刷会社現役社員から聞きました!>

 こんにちは、今回ははじめてオリジナルTシャツを作ってみたい方に向けて書いてみました。
作ったことあるよという方も、新しい発見があるかもしれないのでよかったら読んでいってくださいね。

 オリジナルTシャツを作ってみたいと思うけど、ウェアがたくさんありすぎてどれを選べばいいのかわからない・・・。なにか選ぶポイントはないの?って思いませんか?私は気になったので印刷専門の現場の社員さんを直撃して聞いてみました!

選び方ってどうやってるの?

 オズライズは大通りのわきの道を入って進んだ先にあり、場所がちょっとわかりづらいです、、、。
 それでも、オリジナルTシャツを作りたいお客様の多くは、実際にオズライズまでお越しくださって社員と面談形式でほしいイメージを相談しに来られます。そんな時、社員がカウンセリングをして選び方のアドバイスさせていただくことも。
 そういうとき、どういう選び方をおすすめしているのか、またポイントはあるのかを質問してみました。

選び方のポイント1・素材

 選び方の一つ目は、やはり「素材」。せっかく作るのなら着心地にはこだわりたいですよね!
 なかでも、Tシャツの人気の素材TOP2は「ドライ」と「綿」だそうです!
 ドライTシャツはさらっとした着心地が人気を集めていて、お値段も綿より安いことが多いです。汗をかくスポーツにピッタリの素材なので、スポーツチームでおそろいのユニフォームなどを作りたいときやランニングウェアにも最適。ほしい人のニーズが高い素材なんですね!

 もう一つの人気の素材は綿です。綿が人気な理由は優しい肌触りでしょうか・・・?
社員さん曰く、Tシャツを着られるお客様の中で、アトピーなどを持ってらっしゃる方は皮膚の相性などで綿を選ぶ場合もあるそうです。たしかに。お話を聞くまで思いつきませんでした。お肌との相性も重要なんですね。
 あとは綿の肌触りがいいなど、細かい好みで選ばれる方も多いそうです。

選び方のポイント2・厚さ

 選び方の二つ目は、ウェアの「厚さ」。どういうことなんでしょうか?
 ウェアを選ぶとき、厚さに注意が必要なのには理由があるそう。
 例えば、ウェアを着る方が女性で、白地にデザインしたシャツを着たいとき。
せっかくのお気に入りのシャツ、素材が薄くて服が透けてしまってはがっかりですよね。シャツの色合いにもよるのですが、そういう場合は少し分厚めのウェアがおすすめだそうです。
 ほかには着る人の好みの問題で、しっかりした着心地がいい人は分厚めを、さらっと軽いものがいい人は薄いものを選ぶといいみたい。

選び方のポイント3・色あい

 選び方のポイント三つ目は、ウェアの「色合い」。これは私もそうなんじゃないかな、と予想してました!
 オズプリでは、複数のウェアブランドからウェアを仕入れているのですが、とくにいつもお世話になっているのが「United Athele」と「TOMS」。
 この二社の商品はお客様にも人気でおすすめしています。カタログを見てみても、たくさん種類があって目移りしちゃいます。
 探し方としては、まずは「United Athele」のカタログを見て、ほしいイメージの色のシャツを探します。もしピッタリくるのが見当たらなければ、今度は「TOMS」のカタログで探す。もちろん逆のパターンもあります。
 色のバラエティーはどのブランドも本当に豊富なのですが、このブランドではなかった色や模様が、なんとこっちのブランドでは見つかった!なんてこともしばしばあるみたいなので、ほしい色がなければ別のブランドの商品をくまなく探してみてもいいかもしれませんね。

オズライズで選ぶと失敗しにくい理由!

 (わかりにくい場所にある)オズライズまでお越しくださると、ウェア選びのイメージがつかみやすいはずです。
 その理由は、人気シャツのほとんどが、店内にサンプルがそろっていることにあります。
 実際に手に取っていただいて肌触りや色合いを確認できます。
 サイズ感が把握できる種類もありますので、失敗したくない方は実際にオズのお店で選んでみるのもひとつの手です。サンプルは貸し出しも行っているので、チームメンバーと相談したいときにとっても便利ですね!

結論:目的別に選び方を考えよう!

 以上、ウェアの選び方をひとつずつ見てきました。ポイントは大きく三つ「素材」「厚さ」「色あい」。
 Tシャツの使い方によって、どんなウェアがいいのかを考えてみましょう!
 たとえば、運動用に作りたいなら汗の乾きやすいドライ、好みの肌触りにこだわりたいなら綿、こんな色が理想だけどピッタリのウェアはあるかな・・・?などなど。
今回の記事を参考に、世界に一つだけのウェア選びを楽しんでみてくださいね!

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